★FXで最強のエントリーサインは「ヒゲ」と「V字」である理由

ヒゲ、V字はビックチャンス:

エントリーするときのサインとして、一番確かなもので、実際これだけでトレードすればそうそう負けることがないってのが「ヒゲ」「V字」のエントリーサインになります。

本ページに読めば「何でそんなにスゴイサインなのか?」が分かるように完全解説してます。実例、実取引もupしてます。

ヒゲ、V字がチャンスな理由

ある程度FX歴がある人ならば説明するまでもないですが、一旦押し下げてから強く上がるときに頻出する形が「ヒゲ」「V字」になります。

 

こういったときです。

 

トレンドが転換するところ=もうこれ以上は売りはないよ(買いはないよ)といったところで出ます。

 

「相場は基本的にレンジ」なので、転換するときには、今までの流れ(トレンド)とは逆の力が必要になります。

 

逆の力が溜まっている価格帯に突入したときに、急激な反対方向への力が働くところ、チャート的には「なんか壁にあたった」ような感じになるところで、ヒゲ・V字ができます。

FXでV字・ヒゲが発生する理由をイメージ化したもの

 

なので、その形が出た後は方向感が決まっているので、当然ながら利益をあげやすくなります。。

 

それぐらいにヒゲ、V字は強力ですし、明確なエントリーポイントですし、個人的にはこれずっと待っているところもあります。

 

ただ、ヒゲ、V字もダマシになるケースはあります。残念ながら。

 

 

ヒゲ、V字がダマシになる形

ヒゲには2種類あって

  1. 反発のヒゲ:トレンドが大きく反対方向に動く
  2. 乗り越えていくためのヒゲ:一方方向に強く動きすぎて瞬間的には戻ってきた状態。価格的にはその方向に進むため、多かれ少なかれ、早々にその価格を超えてトレンドが継続する

2の乗り越えていくためのヒゲがダマシになります。

 

「いきなり強く動きすぎて戻ってきた、けどやっぱりそっち行った」という感じです。

 

 

ヒゲ、V字の事例

2019年1月14日週 AUDUSDで強烈なヒゲが出来る

AUDUSDだけじゃなくて、USDJPY、ADUJPYなど多くの通貨ペアでヒゲができました。年末年始のダウ暴落を受けて、取引が薄い時期を狙ったその筋の攻撃も含まれていると思います。

 

それはさておき、それで見事なまでのヒゲが出来ていますので、それを使って取引するしかなって感じです。

 

具体的には次の押し目ポイントを第一候補としています。もちろん、日足チャートなので1時間足、4時間足の動き見ながらですし、来週はデカい指標があるので今週入るかどうかはどれだけ明確なサインが出るか次第ですねー。

 

※追記
戻りを待っている間にその戻り狙いで小銭を稼げることがあります。今回も1時間足ベースで明確な上髭が出てそのトレードがとってもしやすいチャートでした。金曜日に出来たので、入らなかったのですが、入ればよかったーというチャートになっております。

 

 

 

 

2019年5月24日 EURUSD短期

ユロドルは一旦戻すかなーと思っていて見ているのだけど、なかなかのじりじり下げで入るタイミングないなーと思っていたところにヒゲ出現!早速エントリーし、金曜日なので早め撤退しました。

 

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