★Complete Content(包括的なページ)はでアクセスが激増する?

包括的なページがアクセスアップの肝:

2019年4月末~5月頭にBrainから3通のメールが来ました。Brainのブレイクスルーとなった「Complete Content=包括的なページ」の重要性を強く書いたものでした。

包括的なページはGoogleのお気に入り?

Brianのメール

1通目:Blog Posts

Blog PostsというタイトルのメールがBrianからきて、ちょっとシンプル過ぎるタイトルで、読んでもらいたい!って気持ちを出し過ぎていない点が逆にいいのかな?とも感じてる不思議なメールタイトルなメールがきました。

メールの中でブレイクスルーとなったことを書いていて、特に自身の成功体験の中で「Complete Contents」がとても大きな鍵となったことが記載されていました。その大切さ=SEO観点での威力・パワーについて感情を伴った文章で伝えてきていました。

なので、このページを起こす気になったのですが、日本でも同じように取り組まないとますますアクセスを集めるのは厳しいのだろうなぁーとも思います。

言うのは簡単で作るのは難しいのですが。

1通目の内容を簡単に要約すると以下です。


Backlinko立ち上げ当初、記事をupするとアクセスは伸びるけど、その後にはすぐに元に戻ってしまうことが続いていた。

それが続いたあと「Quality=品質」を徹底的にこだわって記事を書くことに決めた。

それがヒットしGoogleのトップページに来るキーワードも出始めた。

そしれ「品質」にこだわって作業を続ける中で「勝ちパターン」に気づいた。

それは

「Complete Content」=「包括的なページ」

です。

その後はComplete Contentを意識してブログを作成し、73の記事で月間40万の人が訪問してくれています。

今後、よりこのComplete Contentの考え方は重要になるし、Googleの品質評価のガイドラインにもページが「包括的なコンテンツであるべき」という文言が入ったぐらいです。

 

どのようにして包括的なコンテンツを作るのか?

 

すべての「問い」はこれに集約されます。

3000語の記事を沢山書くよりも、コンテンツが包括的であるということをGoogleに示す方がよっぽど価値があるのです。

 

明日のメールで私が新たに発見したSEOテクニックをお届けします。


 

2通目:New Technique

2通目ではより具体的に説明してくれていますが、アメリカの例(シンプソンズとか)になっていて分かりにくいので、日本で分かりやすい例に置き換えて説明しますね。


昨日のメールで「Complete Contents」=「包括的なページ」がGoogleからの検索アクセスを伸ばすうえで重要だし、今後、もっと大事になることを書きました。

昔であれば、ページタイトルにキーワードを埋め込んでおけばある程度はokだったのだけど、それだけでは不十分になっています。

Googleのジョン・ミューラーも「包括的なコンテンツを持つことの重要性」を語っています。

 

では、この包括的って何なのか?

 

一言で言うと

 「主たるキーワードに対して、サブキーワードを網羅しているか?」

となります。

 

例えば「クレヨンしんちゃん」であれば、

  • ひまわり
  • しろ
  • ひろし
  • ネネちゃん
  • ボーちゃん

などがちゃんとページに入っていることになります。

 

では、そのキーワードをどうやって見つけるのか?クレヨンしんちゃんの例でみてみます。

クレヨンしんちゃん=メインキーワードですので、Googleの検索窓で検索します。そして、画像検索の結果を見ます。
包括的なページ作成に向けたサブキーワード検索方法

 

Googleの画像検索結果のうえに並ぶキーワードは複数ページに渡って出ていますので > ボタンを押してページをめくって主たるキーワードを押さえにいきましょう。

クレヨンしんちゃんで > 押してめくると以下のようなキーワードが出てきます。

Google画像検索でキーワード調査する方法

 

Brainは昔のページにこの手法を適用して、ページ1位を獲得したりしています。Googleがこれからのキーワードを重視していることから、ページに多く入っていればいるほどに、メインキーワードとしてのページ価値が高くなるのです。


 

3通目:Complete Content Examples

3通目では10個のComplete Contentとして優れているサイトを例示としてあげてくれています。いくつかの業種からバランスよく選ばれているので、自身が興味がある分野のサイトがどのように作られているか「見てみて」、そして「分析してみる」ことをおススメします。

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10個のComplete Contents

How Much to Spend on an Engagement Ring(婚約指輪選びにどれだけ時間かけますか?)

Best Life Insurance Companies(ベストな生命保険会社は?)

The Beginner’s Guide to Immersion Cold Brew Coffee(水だしコーヒの初心者ガイド)

How to Write the Best Press Releases(プレスリリースを上手く書く方法)

Always Up-to-Date Guide to Social Media Image Sizes(SNSの画像サイズまとめ)

52 Places to Go(行ってみたい世界の52か所)

100 Best TV Episodes of the Century(100年の中で100に入るテレビエピソード)

How to Do The Deadlift(デッドリフトを行う方法)

40 Open Concept Kitchen, Living Room and Dining Room Floor Plan Ideas(40のインテリアプラン)

The Best Way to Bake a Sweet Potato(スイートポテトを上手く焼く方法)


 

CompleteContentの実践

仕掛中。適宜結果をupします。

 

まとめ

キーワードを網羅するって考え方はある程度浸透しているものであるので、そんなに目新しい感じはなかったけど、ユーザエクスペリエンスって観点で「そのページに知りたいことが全て書いてる」という点は重視されるのは間違いないので、そういう意識でやる必要があるってことだと思います。

この考え方は10年、20年経っても廃れない考え方で、基本的な原則みたいなものかと。

あとは、ページの滞在時間、直帰率を減らすといったところになるのだけど、これは書いている内容が良いものであるか?だと思いますので、精進するしかないですね。